冷え性だけど汗をかいてしまう時の対処法

冷え性なのに汗を大量にかいてしまうと悩む方は大勢いらっしゃいます。

手足はキンキンに冷えているのに手や足、顔から汗が出てくるから書類がべちゃべちゃ、メイクは崩れる、かいた汗で体がさらに冷えてお腹が痛くなる…と深刻な悩みへ発展します。

冷え症なのに汗をかいてしまうの原因は、体の体温調整が上手くいっていないためです。

もともとヒトが汗をかくのは体温調整のためです。

冷え性の方は全身の血行が滞りやすく、その影響で下半身に水分が溜まりやすくなります。するとその影響で下半身は冷えていきますが、その分上半身は暑く感じるようになり、脳が上半身の体温を冷ますために汗をかくように指令を送ります。

これが冷え性の人が汗をかいてしまうメカニズムです。

冷え性なのに汗をかいてしまう時の対処法

冷え性なのに汗をかいてしまう場合は、冷え体質を改善することがこれらの問題解決の糸口です。

対策として、まずは普段食べている食事や飲み物に注意しましょう。

冷たい氷の入ったコーヒーは良くありません。カフェインは交感神経を刺激し発汗量を増加させますし、氷は冷えの元です。なるべく常温に近い温度のもの、それより温かいものを飲みましょう。

食べ物は温かいもの摂ります。生姜などが冷え対策に良いとよく知られていますが、生のしょうがは逆効果。必ず加熱してから摂るようにしてください。

また料理の調味料として使う白い砂糖も冷えの元です。甘いものを料理に使いたい時はなるべく蜂蜜や甜菜糖へチェンジしましょう。

靴下や下着、シャツも化学繊維のストッキングやポリエステルではなく、綿などの天然素材にしましょう。オーガニックなら申し分ありません。

5本指ソックスなら足のツボを刺激し冷え対策にもなります。

また筋肉量が減少している場合は筋トレをして体の筋肉量を増やしたり、軽くストレッチをしても血行が良くなります。

お風呂もシャワーだけではなく湯船にゆっくりつかりましょう。できれば真夏の暑い時期でも湯舟につかるのが理想的です。

この時、体の血行を促進する入浴剤も利用すると効果アップします。

しかし温度が高い熱風呂に入ると今度はのぼせてしまいますから、ぬるま湯くらいの温度でリラックスできる温度で入るようにしてください。

38℃のぬるま湯で20分くらいが目安です。

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