冷え性と卵子の質の関係

冷え性とは特に女性に多い悩みで、体の末端などがなかなか温まらず、冷えた状態が長く続くことです。

冷えが続くと体内の血流循環は悪化し、女性ならではの器官である「子宮や卵巣」にまで影響を及ぼしかねません。

全身の血液の巡りが良くないと胎児のベットになる子宮に良くないのはもちろん、卵巣への血流が滞ることにより十分な栄養が行き届かず卵子の質が落ちてしまうという影響がでてきます。

卵巣には卵胞という卵子を作り出す細胞があります。

卵胞は加齢により衰えていきますが、それに加え冷えによる血流の滞りにより卵子として成長する過程の栄養の供給と排出がうまくいかなくなり、未熟な卵子として成長が終わってしまいます。

質の良くない卵子は細胞分裂がうまく起こらないため、たとえ受精したとしても妊娠に至らず、自然妊娠はもちろん、お金をかけて体外受精を行ったとしてもなかなか妊娠までたどり着けない原因にもなります。

体外受精の際、質の良い卵子で臨めば成功率も高くなります。子供を授かるかどうかは元気な卵子を排卵することがまず第一に重要です。

なので、子供が欲しくて妊活をしているけど冷え性で困っているという方は冷え体質を改善し体の巡りをよくしましょう。

実はおひさまのおめぐ実は冷え性改善、妊活にも効果的なサプリメント。

国産のショウガで体をポカポカさせ、抗酸化作用が強いヘスペリジン(天然由来ポリフェノール)、ビタミンEで卵子の老化を防止します。

巡りが改善は自律神経のバランスにも良い影響を与えます。

夏でも体が冷えて、どう考えても子供を授かれる体になれてない…!という時はおひさまのおめぐ実を飲んで体の内側から赤ちゃんを迎える準備をしてくださいね。